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2012年9月26日

瓶太師匠と~その1~

こんにちは。さきのすけです。今日は2年前の夏の話になるのですが 笑福亭 瓶太 師匠にお誘いを受けて、京都は鞍馬山に行きました。ブログで紹介していなかったので、UPすることにします。   実はこの日、京阪京橋で待ち合わせだったので、当時六甲道に住んでいた僕は、JRで神戸線から東西線に乗り換え、京橋まで行く寸法でした。しかし、その日のJRは朝から信号機の故障でダイヤが乱れていたうえ、乗った電車が人身事故で途中30分くらい止まり、待ち合わせに1時間も遅刻してしまいました。もう、師匠怒って帰ってしまわれたやろうなぁ、神戸は阪急も阪神も並行して走ってるねんから、振り替えしとけば良かった・・・と後悔先に立たず。やっとのことで、JR京橋に着き、京阪までダッシュすると、瓶太師匠は『おーだいじょうぶかぁ!?』といつもの笑顔で出迎えてくださりました。『師匠、ほんますみません!』『ええでー、気ぃつけやぁ。』と優しかったのです。瓶太い師匠、あの時はほんますみませんでした・・・。 で、一向は京阪出町柳まで行き、叡山電車に乗り換え終点の鞍馬に。到着するなり、鞍馬神社に行くと、デーンと出迎えてくれたのが、あの有名なテングでした・・・。 『鞍馬天狗』といえば、時代劇。というイメージですかねぇ。   まずは境内の階段を上ります。   昇り終わると、既にもうかなり高いところまできてます。   ここからは登山道です。どんどん昇っていくと、樹海のような山道が 上方落語の『天狗裁き』で、鞍馬の奥、僧正ケ谷で鞍馬天狗が登場するシーンがあります、ほんとに今にも天狗が出てきそうな雰囲気です。 その2 に続く。

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